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近所の中華屋さんが当たりになった。

台湾ラーメンのお店というのか。10年くらい前に、一気に現地の方の中華屋さんが増えた。その後にインドカレーのお店も一気に増えた。気がつけば数年で、田舎でも一気に国際色豊かになった。地域の偏りはあるけれど。

カレー屋さんの方は、あまり入れ替えがないというか。お店の店長さんが急に変わった、というような記憶はない。子供を保育園に通わせていた時に、お店の女性の方を、同じ保育園に通うお母さんとして見かけたことがある。

ところが、中華屋さんの方は。今までいた店長さんやスタッフが、一気にごそっといなくなってしまうケースがある。ビザの問題なのかな?と思うのだが、これはいったいどういう理由なのだろう。

一方で、まったく入れ替わりのない、歴史の長い中華屋さんもある。なので、規則性というのが本当によくわからないのだ。

うちの近所でも、北側にある中華屋さんは、もうずっと長くいる。元々サークルKだったその店舗は、既に中華屋さんとしての歴史の方が長い。このお店は量があまりにも多いので、僕も家族も、もうずっと行ってない。

南側にも中華屋さんがあるのだが、ここは和食屋だった店舗が改装されたところだ。最初にリニューアルした時のお店の方が好印象で、家族でわりと足を運んだ。

ある日お店が閉店し、しばらくたってまたリニューアルした。行ってみると店名もスタッフも全て変わっていた。

中国現地のような雰囲気になったが、サービスも接客態度もそんな感じになり、味だけが前の店よりも著しく下がった。一度いって二度と行くことはなかった。

このあとまたお店が変わり、また同じような店だった。そのお店が閉店し、また新しい中華屋になった。

このお店がとっても変な感じだ。「順合の餃子」という店名なのだが、推しは板麺という麺料理だ。看板の説明は丁寧、だけどそのフォントがどうにもおかしい。

気になるところだらけなので、一度いってみた。今回は、当たりだった。

雰囲気もよく、店員さんの感じもすごく良い。なにより料理も本場中華の味、という感じで、いろいろと楽しみな料理が多い。

隣には人気のカレー店もあり、近所の飲食がいよいよ面白くなってきた。子供の頃は本当に何もなかった場所なので、この状況が本当にありがたいな、と思っている。



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勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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