今日はNintendo Directを子供達とリアタイする
我が家の子供は、もちろんNintendo Switchが大好きだ。
今年1月に発表されたNintendo Switch 2の情報に、とってもワクワクした。
そして今日、夜10時から。Nintendoダイレクトでその詳細が発表される。
時間はなんと1時間。これはちょっとびっくりしてしまった。
朝ご飯を家族で食べているときに、子供たちに後切り出した。
「今日の夜10時に、任天堂ダイレクトで、新しいSwitchの発表がある。時間はなんと1時間。」
「今は学校もないし。明日も朝6時に起きれれば。今日は特別に見てもいいけど、どう?」
「絶対に見たい!」
予想通りの反応。我が家の就寝は夜9時。いつもに比べれば、明らかに遅い時間だ。
それでも最近は「このテレビが気になるので、10時まで起きて、見てもいい?」
ということも増えてきた。
今日の特別を許す代わりに、小さなことだけど、いくつか条件を提示。
大人というのはずるいもので、こういう「小さな特別」を使って、子供の環境や習慣に少し色づけをしたりする。
最初のスイッチを買ったのは、多分長男が小学校1年生の頃。  Switchがゲーム機であること以外は、何にもわかっていなかった。
はじめてのスプラトゥーンで、体を上下左右に動かしながら、プレイするのを家族でハラハラ、笑いながら見ていたっけ。
操作が難しそうで怖がっていた次男は「いい、いい」と遠慮しまくっていた。
そんな2人も大きくなった。いろいろわかる年頃に成長した。
もちろん、僕も今日の発表が楽しみ。
今日は間違いなく特別な日。
その特別を子供達と共有したい。一緒に驚いたり、感動したい、というのが。今回の提案の本当のところだ。
更新 2025月04日02 13時19分