まいど。
ドラレコを前後につけて、比較的順調に稼働しております。
あまり困ったことや故障は今の所はなし。まあ動画を実際に見たりと言ったことはしてませんが。

アウトランダーPHEVの方は、アラウンドビューモニタが付いていて大変便利。
ふと思ったのですが、このカメラを常時稼働させておいて、いざって時に録画した内容を動画で見る、みたいな。
いわゆるドラレコみたいに使うのは…できないものなんでしょうかね。

パッと思ったのは
・速度が上がるとリアルタイム処理ができない
・速度が上がると、そもそもの情報(入力映像)が、後から見たとしても使い物にならない

とかなのですが、実際どうなんでしょう。
ドラレコ前後につけてますが、さすがに横にはつけられないので、既存のカメラがうまく使えたいいなぁ、と思う次第です。

俯瞰の位置で見ることで、前後左右どこから車が来たのか、とか分かりやすいと思うので。
このアラウンドビューモニタードラレコがあったら嬉しいなぁ、と思うのですが、なんか既に世の中に出てそうな気もします。



まいど。

Live Photos好きの私でしたが、ポートレートモードにだいぶ心が傾いている、というのは最近の傾向です。
ポートレートモードの何がいいかって「ちょっとした写真が、なんかものすごく表現力の良い写真」になってしまう。
そんな魔法がポートレートモードにはあるなぁ、って思うからです。

上にある写真がちょうどそんな感じ。
たまたま撮ってしまった程度の写真だったのですが、いざ見てみたら、なんかすごくいいなぁ、って。
髪の毛のうなじというか、髪の毛の生えてる感じも、すごく生き生きとしているっていうか。
何にしても「普段自分が撮れないような写真」「自分ができないような表現」ができるなぁって。

実際に普通の写真で撮ったのが下の写真。
ちょっと遠くなりすぎてますけどね。でもこの写真がポートレートモードで撮ると、全く違った可能性が出てくるのが、本当に面白いわけです。

新しいiPhoneにした人には、ぜひ使って欲しいですね。
写真になってからも、ポートレートモードの種類を変えることができたり(オリジナルが残っている)ほんとiPhoneの写真は楽しいです。




まいど。

たまごやっていうお弁当屋さんの社是だそうです。
これも自分たちが考えたというのではなく、紹介してもらったものだとか。
ちょうど自分が考えていること被るところが多かったので「へー」って思って思わず保存しました。

自分が特に陥ってるのは「もちはもち屋だと自惚れないこと」かなぁ。
ウェブが本業なので、FileMakerが本業なのでって頭で、いろんな手を動かすチャレンジやチャンスを自分で潰していたなーと。狭める必要は少なくともチャレンジの上ではなかったと思います。

あと「支払いは延ばすほうが得だと、なるべく支払わぬこと」は、僕も同じです。
小さい会社なので経理もやってますが、引き延ばしは最後の手段で、結構どんどん払う方をやってしまっています。
目先の現金の保持を伸ばしても、結局消えていくお金出し。利益体質にするには、払いを渋るのは後々に効いてくるかと思います。

「機械は高いと言って人を使うこと」はレジを販売してても思うことですね。
「人を使う」ならまだいいのですが、小さいお店だと「自分が動く」になることが多いので。
「手間をかける」っていうのが染み付いている方が良い意味で多いのが、飲食店さんの傾向かなぁって思います。
その「手間をかける」を「なんでも手間をかけるにしない」ってことが大事だなぁ、と。

この辺り「手間をかけない」は、株式会社データファームとしても、もっともっと突き詰めたい感じでおります。

「そんなことはできない、と改善せぬこと」
は開発者としてそういう入り口にいないように、と思います。最終的にできないこともありますが。
「なんとかならない」ってことは意外にないと思います。

これ、一つ一つで日記かけるなー。



まいど。
この前家の一番上の電動式の小窓が閉まらなくなって。
建築会社さんに連絡して、まあメーカーの方(YKK)に来てもらう手はずをとったんですよ。
で、なんだっけかなー。どっか別の建築会社さんが

「ドローンによる点検、始めました!」

みたいな、ウェブ広告だったかなー、を見て。
「お、これうちの今回のやつも、外から点検できれば面白いかも」なんて思ったんですわ。
実際家の中からだとだいぶ高いところなので、脚立がだいぶ高めのやつがないとなーなんて思ったので。

じゃあ、やろう。ドローンちょっと飛ばして、ちょっと撮ってみよう、と思ったのですが。
まー結果としては壁にバッチリ撃墜。プロペラガード見たいのがないので、しっかりプロペラが折れました。やっぱ建物の近くとかはドローン大変。

風を読みながらになるし、なんだ、まあそもそも完全な垂直で浮上しないしね。
これで思ったのは「近くによるのではなくて、望遠レンズ的なものでズームで見る」が正解なんだろうなーってことでした。

またドローンによる点検も、いわゆる上空から屋根を見るとか、離れた場所から建物を寄りの画面でチェックするのはありでしょうね。

ヘリコプターで建物ギリギリを攻めるような、そんな映画のようなドローン操作は、ちょっと無理だなーと思った出来事でした。



まいど。

iPhone Xにしてすごく便利だなって思うのは、写真の2倍ズーム。
ボタン一つで「ぽん」と1倍と2倍を切り替えられるのは便利です。
写真撮ろうと思って「あれ?ちょっと小さい?」って思ったら、ボタン一つで2倍になります。

普通にピンチアウトで大きくなるのですが。それだとデジタルズームなのでちょっと荒くなるんですよね。
その点、ボタンで2倍はレンズの切り替えなので、画質は損なわれません。
何より簡単。あっという間に取れる。

今までは、写真1枚で済ましていたところを「大きいやつと小さいやつとっとこ」みたいに2枚サクッと取れるは便利です。
なので朝の富士山の写真も2枚取るようになりました。
構図が違うだけで、写真って違うなーってのが手っ取り早く楽しめるなぁ、って感じもします。

下の富士山は1倍の写真。
上のは2倍で撮った写真。
2倍の方が富士山がキリッとしてるなーって思います。はい。
1倍だと雄大。