ホットクックとバーナーは意外に相性がいい。

先に余談ですが、昨日寝る前にお酒を少し飲んだのですよ。25ml梅酒を飲んで。50mlで100円の梅酒の瓶があるのですよね。それが半分残っていたので。そして今日朝二日酔いで頭が痛い。こうも弱くなったか。

さて本題。平日の昼は毎日ご飯を作っていますが、その時に役に立つのがホットクック。予約調理もできて色々と調理の幅も広く便利です。

ホットクックをもっと活用するのに、バーナーが意外と便利です。使いどころは限られるけど、ここぞというときは便利。

一つ目はローストビーフを作るとき。これは低音調理全般にいえるのですが、オーブンで作る料理のような焦げ目は、どうやってもつかないのです。

この部分をバーナーで補います。ローストビーフでは特に表面を焦がしておくと、衛生面でもより安全でしょう。見た目にもよりローストビーフです。バーナーで焦がすのは、メイラード反応とは異なるのでしょう。とは言え、見た目の美味しそうは大事です。

あるいは、ホットクックでキッシュやアクアパッツァを作ったとき。焦げ目をつけつつ、表面の水気を飛ばすことで、こちらも見た目と味わいが変わります。バーナーはピンポイントで炎を当てることができるので、調整のしやすさが便利ですね。

とはいえ、がっつり炎を扱うので。キッチンで火事にならないように、細心の注意が必要です。火を消した後でもバーナーの噴射口は高温ですので、そのあたりも注意ですね。


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