モモ肉よりもムネ肉を買うようになってきている。

美味しいですよね、鶏肉。

ということで。会社のお昼は毎日自炊でつくっているのですが、そのメインメニューに上がるのが、お肉や魚。魚もだいぶ食べるようになってきていますが、お肉の割合も比較的高いです。

鶏肉を好んで食べるのですが、モモ肉については「鹿児島産若鶏 学問所チキンモモ肉 2kgカットなし」を一気に購入して冷凍庫に保存。段階的に使うようにしています。

以前におすすめいただいたのです。おすすめいただいたものは、できるだけ「まず試す」ようにしています。実際に購入して食べてみたら、子供にも評判で美味しかったので。金額以上の旨味があるので、コスパが良くおすすめです。焼肉でも牛や豚を食べた後でも、このお肉は「美味しい」と子供たちがモリモリ食べます。

そんな感じで2年以上コツコツ購入させていただいているのですが、最近はモモ肉よりもムネ肉を好んで食べるようになりました。やわらかく火を通す焼き方を、なんとなくですが身に付けたので。以前に、学問所チキンのムネ肉も買ってみたのですが、モモ肉ほどの感動がなかったので、ムネ肉は地元で買うようにしています。多分ですが、水分が多くそもそもムネ肉を解凍して食べること自体が、難しいところもあるのだと思うのです。

私はコンロがないので、以前に奮発してかった「デロンギ マルチグリル BBQ & コンタクトグリルプレート 上下温度調整可能」で調理をしています。この道具のみの調理メモになりますが、

  • 皮目を下にして
  • 上の温度を80度、下の温度を140度にして
  • 25分放置

これで皮目もわりとパリッとして、しっとり固くない、美味しい焼き加減になります。 皮目をパリッとさせることを考えなければ、もう少し低温でもできるのですが、ちょっと皮目がはっきりしない。逆にもうちょっと温度を上げると、より皮目がパリッとするのですが。それだと肉の方が硬くなってしまうのかな、と思って試せずにいます。

アメリカではムネ肉の方が高タンパク低脂質ということで、モモ肉より安いそうで、なんとも不思議な気分です。個人的には硬ささえなければ、筋もなくムネ肉の方が食べるのに面倒がないかな、と思っています。そんな理由も込みで、最近はムネ肉調理が多いです。


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