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来年やり続けたいこと(Mondly)

やり続けたいことの第二回。ちなみに次が最後です。

外国語学習は、日本人にとっては常に「習い事」とか「やらなければいけないこと」の上位位に来るのかもしれない。実際自分もそんな気持ちがあって、色々手をだしてみた。

mikanは2年ほぼ毎日やって、そのあとスタディサプリを少し。mikanは続いたけれど、じゃあ英語力が上がったかといえば、正直微妙。今mikanのおかげで読んだり喋ったりができるのかというと、残念ながらそうではない。

スタディサプリは内容は良かったのだけど、1日にかかる学習時間が自分にとっては多過ぎて。あとちょうどその頃別件でバタバタしてしまって。そこで終わってしまった。

DeepLでの翻訳で英文資料を読む壁がなくなったので。英語学習はそこで一旦おわっていたのだが。ひんやりと「DeepLがなくなったら、何もできないな」という不安めいたもの。これがきっかけで再び英語学習のアプリを探し始めました。

で今回はMondly(モンドリー)。学習方法がユニークで、いろいろな回答方法があるので、わりと飽きない。あと「英語以外にも言語を選べる」のが面白くて決めました。今回、中国語も選んでみて、適当にやってみています。

金額は年間6000円くらいだったかな。支払いは済ませて、サブスクのプラン継続をキャンセルしました。つまり1年限定の勉強にした、ということ。

最初はデイリーチャレンジをやっていたのですが、これをやってさらに個別のレッスンというのがなかなか進まない。デイリーやったら満足しちゃう。そしてデイリーだけなら無料でもできるので、有料にしている意味がない!



ということで、デイリーはひとまず無視。お金を払っている間にテーマレッスンをどんどんやっていくことにしました。正直いまのところ、中学高校英語だけれど。飽きずにやれているので、まずは、やるだけやって様子をみます。

Mondlyの面白いのはレッスンの中に「会話」のメニューがあること。これは「実際の発音を聞いて、そのあと録音ボタンを押しながら繰り返す」というもの。発音が悪いとOKが出ません。とはいえ割と日本語英語でもOKが出ます。



レッスンが全部で…今数えたら45あったので。ほんとちょうど1年弱ですね。1レッスンやるのに一週間くらいでやっているので。これをやった後にどういう感想を持っているか、で次の教材やら手法やらを決めたいと思います。

とはいえ。英語学習の目標もふんわり消えてしまったので。とにかくやってみて。その後どう思うのか、ですね。それを楽しみにしてみます。


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勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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