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玄米と大豆は混ぜないで炊いたほうが美味い。

玄米に大豆をいれて毎日お昼に食べている。

もう何年もずっとそんな感じ。特に不具合もないし、美味しく食べているので大満足。

玄米の好き嫌いはあると思うのだけど、玄米の繊維質が多いところが好き。そこに大豆のタンパク質を足すことで、自分的な狙いは充分に達成できている。

夫婦ならこのご飯で問題なし。長男もOK。でも次男が大豆が嫌いなので、夏休みなどはご飯の炊き方を考えた。

その結果生まれたのが「大豆別のせ」玄米をいれた炊飯器に小さなザルにのせた大豆をいれてご飯を炊くのだ。

ちなみに大豆は冷凍大豆。乾燥大豆を戻したものをそのまま冷凍。使う分だけ玄米と一緒に炊いている。

こうすることで、先に玄米だけの茶碗をつくって、その後に玄米と大豆を混ぜたご飯をつくることができる。父もそれなりに工夫をしているのだ。苦労ではなく。

この炊き方は普段はしない。夫婦で食べる分には必要がないからだ。とはいえ大豆と玄米を一緒にたくと、内蓋も釜もかなり汚れてしまう。

ふと「別に炊いたら汚れないかも」と思いつき、次男がいるときの炊き方で炊いてみた。そしたら思った通り、内蓋も釜もよごれが少ない。しつこい汚れだったので大成果だ。

それ以上に驚いたのが、味だ。別々に炊いたほうが大豆がもちもちぷりぷりとしていて美味しい。大豆が大豆らしいし、玄米もベタつきが少ない。

玄米と大豆は、別々に炊いたほうが美味かった。

小さなザルを洗う手間はあるけど。ざるにちょっとだけついた玄米をよそうのが細かい手間ではあるけれど。

それらを差し引いても、別々に炊いたほうが、おいしいご飯ができた。



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勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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