皮まで美味しく
- 日記
僕のカレーの野菜の歴史は「皮なし」時代から「皮あり」時代を経て。 今は「皮なし・皮あり」時代へと到達している。 何を言っているんだと、思われるかもしれない。カレーの具になる野菜たちに、皮はない。けれど、すくったスプーンのその中に。確かに皮はある、のだ。 もったいぶった文章を作ってみたけど。単純に食べ...
僕のカレーの野菜の歴史は「皮なし」時代から「皮あり」時代を経て。 今は「皮なし・皮あり」時代へと到達している。 何を言っているんだと、思われるかもしれない。カレーの具になる野菜たちに、皮はない。けれど、すくったスプーンのその中に。確かに皮はある、のだ。 もったいぶった文章を作ってみたけど。単純に食べ...
何がタイミングというわけでもないのだろうけど、昔のことを振り返ることが最近多い。節目になるのはやはり結婚や子供ができてからのこと。 結婚して15年。子供ができて14年、それがきっかけで家をたてて10年。どれもフレッシュというのは無理がある数字たち。それだけなんとか、無事にやってきた、追っつけてきた、とい...
「奉納」これを、なんと言えばいいのか。 読み方はわかる。そうじゃなくて、その奉納という文字が書いてある「持ち手みたいなやつ」のことだ。 近所の神社の氏子をもうずっとやっていて、先日ふと紅白の鈴紐に目をやった。 すると、その先の六角形の木製の「奉納」が、雨風にさらされて、真っ黒になっていた。 赤く塗ら...
参鶏湯。サムゲタン、と読む。 鳥を丸ごと鍋に入れて、漢方と一緒にコトコト煮込んで食べるスープ、といえばいいのだろうか。 名前だけは知っていて。でも実際に食べたことのない料理を。食べるより先に作ることになった。自分の意思で。 話の発端はクリスマス。ローストチキンを頼もうと思っていたけれど、物価高騰でた...
コロナの騒動は、本当に昔話のようになってしまった。 生活様式にいくつかの変化を残したコロナ。 「人が死んでしまうかもしれない」という恐怖を、世間はとっくに脱している。 不思議なものだ。あの時の注意喚起は、今の世の中では過剰だ。でも、あの時必要だった。 三密回避の効果はどれくらいだったのか。当時は本当...
食べることに関することは趣味だ。 食べることはもちろん、作ることも好きだ。僕の世代だと「美味しんぼ」が料理へのきっかけになった人も多いと思う。僕ももれなくそのうちの一人。 大学時代も自炊は苦ではなかったし、社会人になってからも基本的に自炊だった。お昼ご飯こそ、みんなで路駐している移動販売車にお弁当...
株式会社データファーム
FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。