まいど。
ということで。今更ながらですが、iPhoneXにしました。
ひとまず満足度は高いですが、誰に対してもおすすめ、というわけではないです。
基本的に高すぎる。

ということで私のまとめとしては。

■とにかくカメラが便利で楽しい
これが一番かもしれません。2倍レンズをすぐに切り替えできるのは意外に重宝します。
あと、ポートフォリオモードで出来上がる写真の楽しさ。ポートフォリオモードで写真をとること自体が楽しいです。

■サイズは一緒だけれど、操作はガラッと変更
慣れましたけどね。なので不便ではないです。
ただ。片手で、スマフォ全面の4つ角に指を届けないといけないのは、時々辛い。
液晶自体が大きいことは、やはり気持ちいい

■FaceIDは基本的に便利
ただ、本体との角度が意外に厳しいので、寝てる時とかほとんど認証に失敗します。
でも基本的にほぼ認識するし、押すよりも認証のタイミングが早いので、気持ちいい感じで使えてます。

といったところです。
気になる人は買って後悔することはないと思います。
本当値段と相談ってことで。



まいど。

iPhone Xをぼちぼちと使っております。
ケース使って見たり、保護フィルム貼って見たりしたのですが、結局今は一旦裸で使ってます。
裸が一番iPhoneの良さがわかる(下手なケースなどだと、良さが死んでしまう)のは事実。

でもってXはテンと読み、それはつまりiPhone10周年を意味しています。
10年間、や、そこまで長くはないけど私たちが触り続けて来たもの。
それが「ホームボタン」です。

正直操作の方はホームボタンなくても全然問題ないです。
すっかり、というか使って20分くらいで普通になれました。快適です。
ホームボタンのあるなしよりも「画面が広すぎる」ことで苦労することの方が多いです。
サイズこそiPhone8とかと同じですが「画面の右上、左下」が本当に機械のそれと同じなので。
片手操作だとだいぶ辛いです。さらなる工夫と慣れが必要。

その工夫となれで解決できなさそうなことがあります。
それは「ポケットから取り出すときに、どっちが上かわからない」ってこと。
ホームボタンをブラインドで探す、ということができなくなったので、実際にポケットから取り出して

「あ、こっちが上か」

ってことが増えました。
これがストレス。どうにも解決できない。

この辺りはケースとかスマホリングとかで解決になるのでしょうかね。
持ち上げてiPhone見たときも「ほぼ真っ黒」なので、光がついて初めて「おお、こっちか」ってわかる感じです。



まいど。
調子に乗ってiPhone Xにしたのですが。
これで一番何が変わったかというと、ズバリ写真ですね。撮影の方。
あれほど好きだったLive Photosの出番が減って、ポートレートモードで撮ることが増えました。

だってポートレートモード楽しいんだもん。
写真の好きな方にポートレートモードで撮ったものをそれと言わず見せたら「えー、一眼で撮ったのかと思った」とのこと。
それくらいのものがポケットで取れちゃうのはすごいな、って思います。

でもれ別に「じゃあ一眼いらない」とかそういう議論ではないです。
ポートレートモードは割と距離とか色々制限があるので、一眼ほど自由にボケ味のある写真が撮れるわけでもありません。
スマフォカメラらしい制限はやっぱあると思います。万能ではない。

でも、でも。はい。楽しいんです。
ポートレートモードでいい写真が撮れると楽しいのです。
だからまた撮りたくなる。ほんとこれだけ。

Live Photosが本当に好きなので(そもそもポートレートモードと役割が違う)自分がここまでこの新しい撮影方法にハマるとは思わなかったので自分でも驚き。

iPhone Xに限らず、8でもこの撮影試せるので、ぜひ皆さんにやって見てほしいです。
ただ、iPhoneX。インカメラでもボケるって、お前はすごい。



まいど。
写真はちょっと(だいぶ)見にくいんだけど、ドラレコの設定画面です。
後ろ側のドラレコを設定するのに、後ろのドアを開けると、こんな感じになっちゃうのです。
ぐるっと首を回しながらの設定。

でもってこいつなんですが、衝撃が来た時に自動で録画をする機能があります。
その動画は別フォルダに保護されていて、通常のドラレコ画像のように消去されない(あるいは消去が遅くなる)って感じなのです。この消去については設定で変更できます。

ただ問題というか課題は「衝撃」なんです。
最初は割と「ピピピピ」いってました。道が悪いだけで衝撃録画が始まるっていう。
まあ、始まってくれて構わないのですが、ピピピピうるさい。

でもって設定を見ていくと、「前からの衝撃、横からの衝撃、下からの衝撃」というXYZの軸ごとに設定ができる。
問題になっているのはズバリ「Z軸」なんです。なのでこの数値を上げました。
結構な衝撃になったら、録画してね、と。

これでひとまずの解決を見ました。
ええ、アウトランダーの方は。

やっぱ車の細かいところってでますね。10年選手のスパイクの方はこれでも解決せず。
目一杯数値あげてもまだ「ピ、ピ」なんていってます。
うーん、正直車のグレードやら劣化でやっぱ違うなーと。

スパイクのほうはXY軸も大きめに設定して見ます。
それでダメなら衝撃録画自体をオフにしようかなぁ、という感じ。



まいど。
子供を保育園に送り出す時に、ふとみたら面白いことになっていたので思わすパチリ。
なかなかなカオス。でも自然な感じ。

解説しますと、
青い猫は次男が運動会で被った猫の帽子。
それが乗っかっているのは、数年前の妻の誕生日にDVDと一緒に送った、ベイマックス。
そのベイマックスが挟まっているのは、屋外のキャンプで使えたらと思って買ったら、全然丈夫で頑丈で重くて、とてもじゃないけど運び出したくないし、片付けたくもないと思って、室内で誰からしが寝てるハンモック。

という感じです。
わが家の歴史が三重になって一つの写真に収まってます。
この中ではベイマックスが一番古参かな?
この家を建てる前に、多分買ってるような気がするけど、違うだろうか。

……なんてことも曖昧にしなくてもamazonの購入履歴を見ればわかる現代です。
まあ、見ませんけどね。いちいち。