まいど。
iPhoneXにして、FaceIDがセキュリティに採用されました。
これはもう単純で、指紋認証の代わりに「顔を見て」ロックを外してくれるというもの。

最初は「んー」って感じでしたが、意外に便利です。
とはいえ「寝起き」が割とだめだったり、指紋の場合はポケットの中とか、角度がスマフォとまっすぐでなくてもOKでしたが、顔認証の場合はそれができないです。

なので、ロックを解除するだけで言ったら一長一短。

ただ、ロックと別のところで利点があります。
それが「顔認証がOKだったら、お知らせ内容を表示する」という機能。
これが、なかなか便利です。気が利いている感じです。

FaceIDは指紋認証とは異なる部分があります。
それは「スマフォ側で準備ができる」ということ。
指紋認証の場合、指が触れなければ絶対にその人を理解しません。でもFaceIDの場合、顔を向ければ認証します。それができると、例えばその後siriを呼び出した時に。

「あ、この認証した人から声かかるかもな」と準備できることが増えます。
準備が増えれば、当然効果は高まるわけです。

そういった「期待値」がFaceIDにはあると思います。個人的には。




まいど。

新しいiPhoneXになって写真がかなり楽しいです。
保育園のまだまだ小さい子供がいるので、写真を取ること自体が楽しいし、できるだけ良い写真や画質で残したいなーとは思います。できれば気軽に。

そう思うとiPhoneXはスーパー素晴らしいです。
決して大きすぎないiPhoneのサイズで、いろんな機能がある。

写真の選択肢は、最近こんな感じです。

1)先ずはポートレートモードでチャレンジ
2)画角に無理があったり、被写体の動きやその他の理由で1)が無理なら、Live Photos
3)2)の上で、2倍レンズが調子良ければ、1倍のレンズの撮影と別に、こちらでも撮影って感じ。

ですね。ポートレートモードは撮影としては特殊なモードだと思うのですが。
なんだかんだ先ずはそちらを試すのが最近です。
そこでちょっとでも難しそうなら、無理せずにLive Photosでどんどんとります。

写真が撮れて、強く押すとその前後の動画も一緒に取れる。
Live Photosは魔法のようで、後で見返すにはそれはそれで十分に素敵な、別の魅力を持った写真なので。

ライブフォトは「その時の記録」を写真+動画で残す(情報量が豊富)。
ポートレートモードは「その場の印象」を残す感じ(写真を見てより幸せになれる感じ)。

うーん。うまく表現できてないけど、そんな感じかもしれません。



まいど。
ドラレコを前後につけて、比較的順調に稼働しております。
あまり困ったことや故障は今の所はなし。まあ動画を実際に見たりと言ったことはしてませんが。

アウトランダーPHEVの方は、アラウンドビューモニタが付いていて大変便利。
ふと思ったのですが、このカメラを常時稼働させておいて、いざって時に録画した内容を動画で見る、みたいな。
いわゆるドラレコみたいに使うのは…できないものなんでしょうかね。

パッと思ったのは
・速度が上がるとリアルタイム処理ができない
・速度が上がると、そもそもの情報(入力映像)が、後から見たとしても使い物にならない

とかなのですが、実際どうなんでしょう。
ドラレコ前後につけてますが、さすがに横にはつけられないので、既存のカメラがうまく使えたいいなぁ、と思う次第です。

俯瞰の位置で見ることで、前後左右どこから車が来たのか、とか分かりやすいと思うので。
このアラウンドビューモニタードラレコがあったら嬉しいなぁ、と思うのですが、なんか既に世の中に出てそうな気もします。



まいど。

Live Photos好きの私でしたが、ポートレートモードにだいぶ心が傾いている、というのは最近の傾向です。
ポートレートモードの何がいいかって「ちょっとした写真が、なんかものすごく表現力の良い写真」になってしまう。
そんな魔法がポートレートモードにはあるなぁ、って思うからです。

上にある写真がちょうどそんな感じ。
たまたま撮ってしまった程度の写真だったのですが、いざ見てみたら、なんかすごくいいなぁ、って。
髪の毛のうなじというか、髪の毛の生えてる感じも、すごく生き生きとしているっていうか。
何にしても「普段自分が撮れないような写真」「自分ができないような表現」ができるなぁって。

実際に普通の写真で撮ったのが下の写真。
ちょっと遠くなりすぎてますけどね。でもこの写真がポートレートモードで撮ると、全く違った可能性が出てくるのが、本当に面白いわけです。

新しいiPhoneにした人には、ぜひ使って欲しいですね。
写真になってからも、ポートレートモードの種類を変えることができたり(オリジナルが残っている)ほんとiPhoneの写真は楽しいです。




まいど。

たまごやっていうお弁当屋さんの社是だそうです。
これも自分たちが考えたというのではなく、紹介してもらったものだとか。
ちょうど自分が考えていること被るところが多かったので「へー」って思って思わず保存しました。

自分が特に陥ってるのは「もちはもち屋だと自惚れないこと」かなぁ。
ウェブが本業なので、FileMakerが本業なのでって頭で、いろんな手を動かすチャレンジやチャンスを自分で潰していたなーと。狭める必要は少なくともチャレンジの上ではなかったと思います。

あと「支払いは延ばすほうが得だと、なるべく支払わぬこと」は、僕も同じです。
小さい会社なので経理もやってますが、引き延ばしは最後の手段で、結構どんどん払う方をやってしまっています。
目先の現金の保持を伸ばしても、結局消えていくお金出し。利益体質にするには、払いを渋るのは後々に効いてくるかと思います。

「機械は高いと言って人を使うこと」はレジを販売してても思うことですね。
「人を使う」ならまだいいのですが、小さいお店だと「自分が動く」になることが多いので。
「手間をかける」っていうのが染み付いている方が良い意味で多いのが、飲食店さんの傾向かなぁって思います。
その「手間をかける」を「なんでも手間をかけるにしない」ってことが大事だなぁ、と。

この辺り「手間をかけない」は、株式会社データファームとしても、もっともっと突き詰めたい感じでおります。

「そんなことはできない、と改善せぬこと」
は開発者としてそういう入り口にいないように、と思います。最終的にできないこともありますが。
「なんとかならない」ってことは意外にないと思います。

これ、一つ一つで日記かけるなー。